2016年07月04日

お食事処「山吹」

P160627_072529.png近所に新しくお食事処がオープンしました。
「山吹」というおみせです。
県道2号(16号旧道)の宮が谷塔交差点と加倉北交差点の間、花菱加倉店の向かい側、保栄運輸岩槻営業所敷地内です。
うどん屋さん、定食屋さん、弁当パン屋さんの3店構成の奥に長いお店です。
駐車場も広く、出入りがし易いので流行るといいですね。

posted by うふいどっとねっと at 10:10| 岩槻

2016年05月05日

立夏

5月5日 立夏
近年は春と秋があるのかないのか判らなくなってきて2季化してきていますね。それも急速に。
今年も真夏日があったりして、5月というのに夏のよう。
暦では今日から夏。
気候も≒夏
posted by うふいどっとねっと at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月30日

シギ君を偲んで19【最期の4か月】

丸沼高原へ出かけた2015年10月の終わりごろ、左太ももにできたふくらみが500円玉ぐらいになった。
診察の結果腫瘍であることが分かり、2軒目の病院で手術のためのレントゲンで肺にも転移していることが判明。
シギ君の年齢もあり、手術をしないことにしたけれど、検査でいじったためか、急速に大きくなっていった。

P181_P1601092736.jpg12月になると、ソフトボールぐらいに大きくなった腫瘍。
年が明けると噴火口ができるみたいに破裂した。
おかあさん特製のカバーを付けて暮らす毎日になった。

P182_P160129_173519.jpg雨に当たって患部がぐちゃぐちゃになってはいけないと、これもおかあさん特製の超撥水レインコートも。でもこのコートは2回ぐらいしか着ないで終わってしまった。

P183_P1601292811.jpg破裂した患部は毎日朝晩、日によっては朝昼晩と一日2・3回手当をしなければならない。
シギ君はよく理解していて、こうして椅子の上でじっと終わるのを待っていてくれた。

P184_P1602262831.jpg一生を私たちと暮らしたシギ君は、我が家が大好きでした。
雷や花火に地震、臆病者だったシギ君にはこんなことがありました。
雷雨がすごかったある日、雷が収まってきたので、散歩に出たところに雷鳴がとどろき、シギ君は一目散に家に駆け戻りました。
我が家こそ最高の場所だったようで、それ以上はなかったようです。

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シギ君、13年5か月の楽しい毎日毎日をありがとう。



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2016年04月29日

シギ君を偲んで18【最後の丸沼高原】

P171_P1510192240.jpg2015年10月に行ったのが丸沼高原の最後になりました。
例によって、ビビりまくりでゴンドラで頂上へ上がり絶景を楽しみました。

P172_P1510192287.jpg天空の足湯もおなじみです。
みんなの笑顔がシギ君に向けられます。

P173_P1510192274.jpg去年は天空の温泉を美味しく飲みました。
何度も来ているのにここの温泉を飲んだのは初めてでした。

P174_P1510192277.jpg隣りで入っていたおじさんに甘えていっぱいよいこをしてもらいました。
シギ君にはみんなを幸せにする不思議な魅力がありました。

P175_P1510192281.jpgはるか彼方まで見渡せる絶景はシギ君の記憶にもしっかり焼き付いたと思います。
「天空の足湯」の隣にある二荒山神社にもお参りして丸沼高原をあとにしました。
このときは、まさかこれが最後の丸沼高原になるとは思いもしませんでした。

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2016年04月28日

シギ君を偲んで17【みまりちゃんとの生活】

昨年の関東・東北豪雨のさなかに保護され、9月10日我が家にやってきたみまりちゃん。
子猫ということもあってか、シギ君にも全く動じませんでした。

P161_P1509101869.jpgシギ君もマイペースなみまりちゃんが気になってしようがない。

P162_P151031_070054.jpg気になって、気になって、

P163_P150910_202143.jpg追い掛け回していました。

P164_P1509121984.jpg自分では追い掛け回すくせに、みまりちゃんから近づいてこられると嫌なんですね。
逃げ出していました。

P165_P1509111881.jpg結構気に入っていて、ちょっかいを出されなければ、仲良くしていました。

P166_P1511252567.jpg寒い時は結構くっついていて、一緒の生活を楽しんでいたようです。
ペット仲間と同居の生活はしりゅう君とお別れして以来で、互いに刺激しあう生活を懐かしんでいたのかもしれません。

posted by うふいどっとねっと at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | しりゅうとしぎ