2014年03月27日

アビバが強引な勧誘で是正指示を受けましたねぇ

★パソコン教室のアビバが3月27日強引な勧誘で是正指示を受けました。
 アビバの強引な勧誘に是正指示 近畿経産局(asahi.com)
 アビバは今でも120か所もパソコン教室を展開しているんですね。
まあ、アビバのようなPC教室は、中途半端、専門性も薄いので、すでに過去のPC教室ですよね。
パソコン普及期には何もわからない人たちが「パソコンが使えるようになるんだ!」と勘違いして、せっせと通ったんでしょうけど、もうそんな時代は過去です。
アビバのビジネスモデルを継続しようとしたら、当然のように強引な勧誘をせざるを得なくなりますね。

パソコン教室をやってるお前がなに言ってるんだっ! と言われそうですが、
パソコン教室 うふい は、パソコン教室だけではありませんから。
パソコンのサポート、修理、アップグレード、乗り換え、購入相談、・・・と何でもやっているんです。

アビバを運営するリンクアカデミーは「コンプライアンス順守に取り組んでいく」とコメントしたらしいですが、今の営業スタイルやパソコン教室のあり方、内容を全面的に転換していかない限り、コンプライアンス順守して成り立つようにはならないでしょう。
と私は思います。

アビバのようなパソコン教室は、パソコン教室のイメージが悪くなるだけなので、正直、早く無くなってもらった方がありがたいです。
posted by うふいどっとねっと at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | PC使い方

2012年08月21日

『住所から都道府県名を削除する数式』の更新で調べたこと

◆昨日(2012/8/20)HPで公開している『コピペで使える数式:住所から都道府県名を削除する数式』を更新しました。

 『コピペで使える数式:住所から都道府県名を削除する数式』(click here)

以前のとはまったく違う数式になっています。
時々公開中のコンテンツについて再考することがあるのですが、・・・「京都府」ダメだ!全滅だ!と気づき、ひょっとして他にもあるのでは?と、疑問がどんどん膨らみます。
元になる住所に都道府県名が付いていない場合には、“何もしない”というのが基本ですが、バンバン削り落としてしまう始末で、これは考え直し!ということになったわけです。

◆都道府県名が付かない住所において“都道府県”のいずれかの文字が含まれる住所はどれくらいあるのか?
 “都”は6871、“道”は915、“府”は968、“県”は239。

くわしくはこちらのデータをご覧ください↓↓↓
 「都道府県名以外に“都道府県”の文字を含む地名のリスト」
 [excel_008_kensho(2012-8-20).xlsx](Excelデータ、click here)

◆都道府県名が付かない住所を効率よく確実に判定するために。
 “都”と“道”は1つずつ、“府”は2つなので、明確に“東京都”、“北海道”、“京都府”、“大阪府”の文字の有無で判定することにしました。
 問題は“県”。
 (1)県名付の住所では3ないし4文字目に“県”の文字が登場します。3文字目と4文字目のチェックがポイントで、それより少なかったり多かったりした場合は無視すればいいわけです。
 (2)件名が付いていない住所で、4文字目に“県”が登場するのは6件、3文字目に“県”が登場するのは宮崎県の東諸県郡・北諸県郡・西諸県郡ということが分析の結果判りました。。
 (3)4文字の県名は、“神奈川県”、“和歌山県”、“鹿児島県”の3県。県名を直接判定することにしました。
 (4)県名が付かない住所で、3文字目に“県”が出てくる東諸県郡・北諸県郡・西諸県郡の3件に該当するか判定して3文字県名の処理に使いました。

◆今回の数式はきちんとデータに基づいて判定式を構成したので、精度よく都道府県名を削除する数式にバージョンアップできました。

 『コピペで使える数式:住所から都道府県名を削除する数式』(click here)


以上、Excel数式更新の裏側でした。 
posted by うふいどっとねっと at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | PC使い方

2011年05月25日

IME2010をうまく使うと便利ですよ

 IME2010がフリーで使えるようになって1年近くになりました。

 さすがに無料となると使用者はぐんぐん増えているようで、Ufuidotnet郵便番号辞書のダウンロード数を見るとその変化がよく分かります。

 IME2010では、2007までのIMEでは残念ながら有効にならなかったMS製以外の変換辞書での「変換モード」の切り替えが有効になりました。
また、変換辞書リストに入っている辞書なら、有効になっていなくても使うことが出来るようになりました。

 そこで、郵便番号辞書の使用頻度が少ない、ユーザー辞書に数字から変換する語句が多数入っていて優先的に使っている、等の場合、次のような設定と使い方をするのも良いかと思います。
「Ufuidotnet IME2010郵便番号辞書」を使った例を紹介しましょう。

P20110525a1.gif1.IME2010の辞書設定
 IME2010のプロパティを出し、
 (1)[辞書/学習]タブを選択、
 (2)「Ufuidotnet IME2010郵便番号辞書」を選択、
 (3)「辞書の設定」を[人名/地名(P)]のみのチェックとし、
 (4)[ OK ]とします。


P20110525a2.gif2.使い方
 変換モードを「一般」のままでUfuidotnet郵便番号辞書の変換結果を使う方法です。

 (1)郵便番号を入力して[変換]します。
 (2)更に[変換]して変換リストを出します。
 (3)リストの「Ufuidotnet IME2010郵便番号辞書」を選択し、

P20110525a3.gif (4)[Enter]を押すと郵便番号が住所に変換されます。
 (5)もう一度[Enter]を押して確定します。


 常に「Ufuidotnet郵便番号辞書」が有効になっているのも便利ではありますが、必要性が少ないときには変換のたびに住所が出てくるのが邪魔になったりもします。このような設定にしておくと、突然必要になった場合でもちゃんと使えて便利です。
お試しあれ。
posted by うふいどっとねっと at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | PC使い方